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DIO「犬飼いたい」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/13(水) 17:10:24.98 ID:0qpqj+SL0

ダービー「何ですか急に」

DIO「ペットとかに癒やされたい、私」

ヌケサク「ペットショップが居るじゃないですか」

DIO「あいつは駄目、私に懐くとかじゃなくて屋敷にって感じだもん」

ヴァニラ「でしたら私が! 何なりとお申し付け下さい!」
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虹村億泰「ザ・ハンドで消した物を出せるようになったぜェーーーー!」

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 19:42:26.164 ID:VY7RPsk6a.net

仗助「マジかよ!?そいつはグレートじゃあねーか!」

億泰「よっしゃァーッ!!早速見せてやるぜッ!」

ンオガッ!

カブト虫2匹 カラオケのマイク ノンカ口リーシュガーの袋

康一「す、凄いよ!本当に出てきたッ!」

億泰「ンだろォ~~~~?いくらでも出せるぜェーーーーッ!」

ンオガッ!

ロックバンドR・E・Mのステッカー カエル3匹 アヴドゥル

仗助「へェ~~、スゲーもんだなァ~~~~」

億泰「今ので腹減ったなァ~、トニオさんとこ行こうぜ~~」

仗助「だなァ」

康一「い、いやいや!」

徐倫「ねえパパ」承太郎「なんだ」

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/05/16(金) 20:03:55.12 ID:9hQepHrh0.net

徐倫「パパ最近少しお腹出てきたんじゃない?」

承太郎「……っ!?」

徐倫「何ていうかァ~おっさんみたい~」ジロジロ

承太郎「…………」ガタッ

徐倫「あら?パパどこ行くの?」

承太郎「………風に当たってくる」

徐倫「今日は少し肌寒いから、走りに行くなら風邪引かないようにね」ニヤニヤ

承太郎「っ!」ギク

徐倫「lol」

ジョセフ「お前がディオ・ブランドーか」ディオ「そういう君は

1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/08/16(金) 10:32:05.00 ID:kyP49X9w0

ディオ「そういう君はジョセフ・ジョースター」

ジョセフ(何だか随分気取った野郎が来ちまったな)

【ジョジョSS】ナランチャ「恋がしてぇなぁ…」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/30(土) 09:36:07.84 ID:wnUECv/jO

ミスタ「いきなりどうしたんだよオマエ恋がしてぇだなんてよォーどんなドラマ見たんだ?」

ナランチャ「うあああああ、なぁアバッキオ愛って何なんだろうなぁ…」

ミスタ「オイオイオイオイ、俺のことは無視かよ…」

アバッキオ「ナランチャもそういう年頃なんだろうそれで、何のドラマに影響されたんだ?」

ナランチャ「何だよ二人共!ドラマの影響じゃあねーよ!」

ミスタ「だったら何なんだよ?アニメか?それとも漫画か?」

ナランチャ「ちげぇーよ!違うんだよ!ミスタ!そういうことじゃあねーんだよ!なんつーかこう急に胸が苦しくなったっていうか…俺にもよく分かんねぇんだよ!」

アバッキオ「ナランチャ、お前は『恋』がしたいんだよな?それは人を『愛したい』ってことでイイんだよな?」

ナランチャ「よくわかんねーけど多分アバッキオの言うとおりなんだと思うんだ…自分じゃどんなに考えても分かんないけど多分『そういうとこ』なんだと思う

ミスタ「何だよムズカシー顔しながら頬を赤らめてんじゃあねぇよ気持ち悪いな!恋バナなら人生の先輩のこの俺が…」

アバッキオ「ミスタの話は聞かなくていい、無駄な時間を過ごすだけだ」

ミスタ「どういう意味だコラ!」

アバッキオ「そのままの意味だが?まさかストレートに言わなきゃいけない なんて酷なことさせるはずがないよな?」

ナランチャ「ミスタはナンパしてもすぐフラれるからなぁ~」

アバッキオ「ナランチャ、本人を目の前に本当のことを言うのはタブーってやつだぜ」

ミスタ「なんだとォ~~~~????オメーなぁ!」

アバッキオ「落ち着けミスタ、話が逸れているぞ今はお前のナンパの失敗談を聞いてるんじゃあないんだ。ナランチャの話を聞いているんだ」

ミスタ「うぐッ…そ、そうだな…(ちくしょ~…悪口をちゃっかり言いやがってムカつくぜ!)」

アバッキオ「すまないなナランチャ話を続けよう。お前は今好きな人はいるのか?」

ナランチャ「いや、全然いないけど?」

ミスタ「マジかよ!じゃ、じゃあカワイイ女の子とか見たときよォ…この子と話してぇなあってな気持ちにはなるか?」

ナランチャ「それは…まぁ、なるかな…」

アバッキオ「ミスタ、もうナンパの話はいいと言っただろう、次はないぞ」

ミスタ「わかってるよ!別にナランチャにナンパを勧めてるわけじゃあねぇよ!俺はナランチャの気持ちを確かめたかっただけなんだよ!」

アバッキオ「気持ちだと?」

ミスタ「だからよォ~ナランチャは要するに人を好きになりたいし愛したいし愛されたいってことなんだろ?だったらそれがどこまで本気なのか知りたかったんだよ~」

ナランチャ「ん?わかんねーよミスタ…俺ミスタの言ってることがわかんねぇ…俺はあんまり頭が良くないんだからよ…」

ミスタ「バカ野郎!いいかナランチャ!恋や愛ってのはな!頭なんか使わねーんだ!気持ちだ!気持ち!」

アバッキオ「なるほどな、ミスタの言ってることはよく分からんが気持ちが大切だということは本当だ…そこでだ、昔読んだ本の中にこういう物語がある」

フランスのとある病院で少年と少女は出会い恋をした少年の名前はジャン・フラーク少女の名前はエリオ・マイヤ
エリオは生まれつき病弱で子供の頃から入院していた、ジャンは事故で大怪我を負いエリオのいる病院に入院することになった同じ病室になった彼らは話していくうちに互いが互いに惹かれ合うようになっていたある日ジャンはエリオにこう言った
「僕は君のためなら死ぬことだって恐れない何者だろうと怖くはない僕は君を愛している」
それから一週間後ジャンの怪我は治り退院することになった。退院後もエリオの見舞いにいったり会えない時も手紙でやりとりをしていた
ある日エリオが退院したという知らせを受けたジャンはエリオから教えて貰った住所を元にエリオの家を尋ねることにした
するとその家には人気はなくエリオの姿も見られなかった肩を落として帰ろうとするとそこには大量の喪服を着た人が列をつくっていたジャンはそれを見て慌てて走り近くの男に
「あれは誰の葬式なんだい」と訊いた
「あぁ、そこの病院で小さな頃から入院していた女の子の葬式だよかわいそうに…なんでも退院当日に殺されたそうだ」と男は答えた
ジャンはその翌日から毎日欠かさず墓参りに行くようになった。エリオの家を尋ねてエリオの両親からエリオの死について質問したなぜエリオが殺されたのか犯人は誰なのか知りたいことはなんでも訊いたがその答えは驚くべきものだった
ジャン「それじゃあ僕は誰も責めることは出来ないじゃないか…誰も…誰も悪くないじゃあないか…」
ジャンはエリオを殺害した犯人を恨むことも憎むこともできずただただ犯人を庇うようにつぶやきながら泣いた

ミスタ「それで…どうなったんだ?結局…犯人って誰なんだ?」

アバッキオ「この話はこれで終わりだ…問題なのはジャンはエリオをこの世で最も愛していた…その愛していた人が突然殺されたしかしジャンはその犯人を恨むのではなく庇ったのだ…なぜだと思う」

一色「え、小町ちゃん卒業旅行いくの?」小町「そうなんですよー」

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/16(土) 19:12:51.179 ID:faMR+sa90.net

※うちの八幡はだいぶちょろいと評判です



2:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/16(土) 19:13:30.004 ID:faMR+sa90.net

小町「両親と3人でUSJ行くんです」

一色「へー、楽しそう……え、3人?」

小町「ええ、3人で」

一色「…………それはつまり」

小町「そうなんですよねぇ、お兄ちゃん一人で3日なんてちょっと心配なんですよ」

一色「………………」

小町「…………」

一色「その情報、結衣先輩たちには……?」

小町「『まだ』誰にも言ってません、いろはさんが一番最初です」

一色「……い、一応確認するんだけど、なんでわたしに?」

小町「本当は奉仕部の2人って思ったんですけど、1年かけてあんまり進展しなかったので小町的にちょっとポイント低くて……」

一色「うーん……雪ノ下先輩と結衣先輩は互いに遠慮しちゃってるとこあると思う」

小町「あ、いろはさんもそう思います?」

一色「まぁ、分からなくもないんだけど……」

小町「ですよねー……ということで、もしいろはさんが、うちのお兄ちゃんのことを悪しからず思っているなら……」

一色「ありがとうっ!」

小町「いろはお姉ちゃん!」

一色「気が早いよ!?」

小町「それじゃあ前日くらいに合鍵渡しますね」

一色「え、当日小町ちゃんがいる時に行ったらだめなの?」

小町「おおっと、もしやいきなりうちの両親に紹介されちゃいます?」

一色「あ、そっかー……う、うーん、やっぱ前日に鍵もらいにいこうかな」

小町「はい、お待ちしてます!」

一色(先輩と先輩の家で2泊3日……)

小町(まぁあのお兄ちゃんのことだから、いくらいろはさんでも急にどうこうってことはないと思うけどね)

小町「覚えてるよお兄ちゃん」

2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/29(金) 10:26:38.54 ID:TH3zxmNe0

八幡「ただいまー・・・」

小町「あ、おかえりー・・・って、どしたの?目がいつもより消費期限切れてない?」

八幡「お兄ちゃんの目を腐りもの扱いするのはやめようね?」

小町「腐った根性を正してから言おうね?それでどうしちゃったのさ?優しさと慈愛の精神に満ちた小町がここに居るんだからさ!なんでも聞いてあげるよ?」

八幡「おぉ・・・小町・・・お前ってばホントは女神か天使なんじゃないのか・・・?」

小町「お兄ちゃんの心の拠り所は小町しか務まらないもんねー。あっ、今の小町的にポイント高い!」

小町「・・・それで?どうしたのお兄ちゃん・・・?」

ブレイズ「日本からオーシアに支援要請ですか?」

1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/30(土) 02:40:43.47 ID:xKa3/anJ0

・艦これとエースコンバット5のクロスSSです

・初SS投稿です

・更新ペースが落ちても必ず完結させるつもりです

・独自の設定、またゲーム内と違う兵装の部分もありますがご了承ください


よろしくお願いします