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シャア「歌はいい・・・人類が生み出した文化の極みと言える」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 21:45:08.54 ID:L00I6FL50


AM11:30

店員「いらっしゃいませー。1名様でよろしいですか?」

シャア「うむ」

店員「お時間はいか「フリータイムだ」

店員「ご希望のきsy「DAMをお願いしよう」

店員「DAMですとプレミアDAMとライブDAMがございますが」

シャア「なに!?ライブDAMが実戦配備されたというのか!」

店員「一昨日から導入されました」

シャア「ほう・・・では見せてもらおう、ライブDAMの性能というものを」

店員「では3号室になります。ドリンクb「ありがとう」


ガチャッ

シャア「これがライブDAMか・・・このタッチパネルの反応、サイコフレームを使用しているのか?」 5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 21:53:32.03 ID:L00I6FL50


シャア「アーイプレー プレー プリングニアーザニュデーーイ」

シャア「やはり赤いズゴックは素晴らしい・・・この映像を編集した人間の感性に感動すら覚える」

シャア「次は・・・」ピピピ



シャア「あ~もう一度きみに~ めぐり~あ~える~なら~ メビウスの~そらを~ 超えてービーヨンザーターーー~~~」

シャア「まるでアムロが主人公のように作られているのが気に入らないところだが・・・ん、飲み物が」

シャア「店員に会うこと無く補給できるところがドリンクバーの良いところだな」

ガチャッ

ドリンクバー

シャア(メロンソーダメロンソーダ)

??「あっれーシャアさんじゃないの。なにしてんのこんなとこで」

シャア「なに!?」


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 22:03:48.75 ID:L00I6FL50


ジュドー「へー、シャアさんもカラオケなんて来るんだ」

シャア「あ、ああ」

シャア(ええい!よりによってなぜジュドーが、一番会いたくないタイプの人間じゃないか!)

ジュドー「誰ときたの?」

シャア「部下とな」

シャア(私が誰と来ようと貴様に関係あるのか!)

ジュドー「シャアさんの歌聞いてみたいな、何番の部屋?」

シャア「いや、私の歌など聞いたところで」

エル「ジュドー!なにやってんのさ。せっかくわたしの番だったのに」

ルー「あら、あなたの歌なんて聞いたって仕方ないじゃない?」

エル「なんだって?喧嘩売ってんの?」

ルー「べつに~」

ジュドー「おいおい喧嘩するなよ」

プル「ジュドー!次はわたしと歌うって言ったんだから早く!」グイッ

ジュドー「うわっ、引っ張るんじゃありません!」


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 22:10:04.11 ID:L00I6FL50


ルー「まずはわたしの歌を聞いてからにしてくれるかしら?」

プル「わたしが先にジュドーと歌うの!」グイッ

ジュドー「わかったわかった、戻るから引っ張るなって」

ジュドー「じゃあシャアさん、またね!」

シャア「・・・・・・・・・」



ガッチャッ

シャア「・・・・・・」ピピッ

シャア「永久に鬱この一ページ  儚い戦法その眼に」




シャア「ヴォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 22:13:29.02 ID:L00I6FL50


シャア「ふぅ・・・・・・愚民はなにも分っていない。カラオケは歌を歌うところであって女と乳くり合う場所ではないのだ。なぜそれが分らん!!」

シャア「ホルモンを歌うと喉がやられるな・・・」

ガチャッ

シャア「・・・ジュドーはいないな」

ドリンクバー


シャア(メロンソーダを入れてすぐに立ち去る。簡単なことだ)

??「クワトロ大尉?」

シャア「なにっ!?」


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 22:20:22.07 ID:L00I6FL50


カミーユ「なにやってんですこんなところで」

シャア「カミーユか・・・」

シャア「なに、わたしもたまにはカラオケで歌いたくなることがあるのだよ」

カミーユ「意外ですね。僕も実は歌を歌うのが好きなんです」

シャア「ほう・・・」

シャア(流石カミーユだ。カラオケの本質というものを理解している)

カミーユ「恥ずかしい話ですけど、週に1回くらいは来てるんですよ」

シャア「恥ずかしがることなどはないだろう、わたしなんて3日に1回は来ている」

カミーユ「すごいな、ライブDAMの採点はもうやりました?」

シャア「いや、わたしはあの採点というものがどうも好きになれなくてな」

カミーユ「今度のはなかなかすごいですよ、やってみてそんはないと思います」

シャア「ほう・・・それではやってみるとしよう」


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 22:25:11.40 ID:L00I6FL50


シャア(しかしこの感じ・・・まさかカミーユもヒトカラーなのか?)

シャア(同士だとするならば、喜ばしいことだが・・・確かめてみるか)

シャア「ところでカミーユ、今日は」

ファ「カミーユ!飲み物を取りに行くならわたしのも一緒に持ってきてくれたらいいじゃない!」

シャア「・・・・・・」

カミーユ「そんなの自分でやればいいじゃないか」

ファ「もう、いつもそうなんだから・・・・あ、大尉」

シャア「・・・やあ」

ファ「奇遇ですね。大尉がカラオケなんて」

カミーユ「ああ」

ファ「それじゃ、ほらカミーユ」グイッ

カミーユ「引っ張るなよ!それじゃ」

シャア「・・・・・・」


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 22:31:11.18 ID:L00I6FL50


シャア「・・・・・・・・・」ピピピッ


シャア「ブーイキス!!てめらブーイキス!!あわなブーイキス!!てめらブーーイキス!!!」

シャア「ブーイキス!!きさまらブーイキス!!きさまらブーーイキス!!きさまらブーーイキス!!!!」



シャア「はぁはぁ・・・カミーユも所詮愚民の一人だったということか」

シャア「あまり飛ばし過ぎるといかんな」

シャア「・・・・・・」ピピピッ




シャア「誰も~一人では~いきられない~」

シャア「ララァ・・・」


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 22:40:36.93 ID:L00I6FL50


シャア「恋に恋い焦がれこーいーになーく~」

シャア「こころーか~ら~ あ~あ~愛しい オーティーンネイジメーモォリ~」


シャア「くちぃ~びるに奪われ~た~ あーのー愛の 蜃気楼のな~かで~」


シャア「アイウォンチュアイウォンチュアイウォンチュ 生きてくこーとは」

シャア「愛することあいーさーれーるーこーとと~」


シャア「あ~な~たに~あえたこと~」

シャア「し~あ~わせ~のあとさき~」


18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 22:45:23.74 ID:L00I6FL50


シャア「わたしはこう見えてGLAY派なのだ」

シャア「一人でなにを言っているのかと思う愚民もいるだろうが」

シャア「この自由さこそヒトカラのいいところだ」

シャア「重力に縛られているうちはわからないものさ」


シャア「・・・ジュドーもカミーユも・・・気配はしないな」

シャア「ええい!なぜ飲み物を取りにいくだけでこんなに気を使わねばならんのだ!」

シャア「シャアアズナブル、出る!!」


ドリンクバー

シャア(ええい、速く出ないかこのドリンクバーめ!)

??「こんなところでなにをしている」

シャア「またか!!」


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 22:50:23.60 ID:L00I6FL50


ハマーン「なにをこそこそとしているのかと聞いているんだよ。シャアアズナブル」

シャア「・・・なんだハマーンか」

ハマーン様「なんだとはなんだ?」

シャア「・・・・・・」スタスタ

ハマーン「待て、わたしを無視するとはいい度胸だな」

シャア「なんだというのだ。わたしはお前に用などない」

ハマーン「ふんっ、大方一人でカラオケに来ているのが恥ずかしくて早く部屋に戻りたいというところか?」

シャア「な、なに!?なぜそれを!」

ハマーン「ふっ、単純な男だな。シャア」


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 22:54:42.72 ID:L00I6FL50


指が勝手に様をつけてしまった


シャア「ちぃっ、分っているのなら構うな!わたしは歌を楽しむためにカラオケに来ているのだ!」

ハマーン「とはいえ一人で歌っていてもさびしいだろう?」

ハマーン「お前がどうしてもと言うのならわたしの部屋に来てもいいんだぞ」

シャア「結構だ」スタスタ

ハマーン「待て、シャア!」


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 23:01:35.63 ID:L00I6FL50


シャア「ええい、なんだというのだ!」

ハマーン「歌を楽しむためというのならば、一人で来たことを恥ずかしがることなどないはずだ」

ハマーン「自分に負い目があるからこそこそとジュースを取りに来ているんだろう?」

シャア「ぐぅっ」

ハマーン「それに、正直なところ誰かに自分の歌を聴いてもらいたいと思うだろう?」

シャア「そ、それは」

ハマーン「どうだ?わたしの部屋に来れば好きなだけ歌っていいし、大人しく聞いてやってもいいんだぞ」

シャア「それは結構だ」

ハマーン「・・・なぜだ?」

シャア「お前といるくらいならば私は一人で歌っているほうが良い」

ハマーン「・・・・・・」

シャア「ではな」


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 23:06:36.63 ID:L00I6FL50


ガチャッ

シャア「ハマーンめ・・・なんだというのだ」



ガチャッ

キャラ「ハマーン様!どうでしたかシャアの奴は?」

ハマーン「・・・・・・」

キャラ「ハマーン様?」

マシュマー「たったひとーつのーこと 約束したーんだーー これーから~にどーと」

マシュマー「はなーさなーいとぉぉぉぉぉぉぉおおお!」

キャラ「うるさいぞマシュマー!」ピッ

マシュマー「たったひt・・・消すことはないだrハマーン様!いかがされました!?」


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 23:11:37.10 ID:L00I6FL50


キャラ「それは多分、恥ずかしがっていただけです」

ハマーン「・・・・・・」



キャラ「ハマーン様に誘われて断る男なんてこの世にいるわけないですから」

マシュマー「そうです!そんな奴はわたしが粛清して差し上げます!!」

キャラ「うるさい!」

ハマーン「・・・・・・」



キャラ「それに、昔の将は配下に誘った人物に一度断られても三度お願いして配下にしたという話もありますし」

ハマーン「・・・・・・」


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 23:18:06.87 ID:L00I6FL50


マシュマー(これはまるで天の岩戸に隠れてしまった天照を誘い出す様を見ているようだ!)

マシュマー(ハマーン様の美しさは天照にも劣らない、いや勝っているし)

マシュマー(ということはわたしが裸踊りをすればいいのか!?)

マシュマー「よし!」

キャラ「ん?」

マシュマー「マシュマーセロ、脱ぐ!」ヌギヌギ

キャラ「死ねぇ!」ボグッ

マシュマー「ぐわあっ!!」

キャラ「なにを考えてんだいあんたは!?」

マシュマー「わたしはただ、ハマーン様を元気つけようと」




なんやかんやでハマーン様の機嫌は直った


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 23:29:31.97 ID:L00I6FL50


シャア「誰かのったーめーに生きていーたあって~ お~うぉ~ トゥモロネーバノーオォズ」

シャア「心のままぼくはゆくのさ~ 誰も知ることのないあ~したへ~」



シャア「やっと喉が温まってきたな」

シャア「カミーユの言っていた採点をやってみるか」


シャア「シャア!シャア!シャア!」


シャア「68点・・・だと」


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 23:44:49.80 ID:L00I6FL50


採点『歌詞をもっとよく読みこんで意味を理解すると表現力が上がるはずです』

シャア「わたしよりこの歌を理解している人間など・・・アムロか!?」

シャア「ええい、アムロ!どこまでも私の邪魔をする!!」


シャア「しかし、なかなか面白いなこの採点というものは」

シャア「とりあえず80点を『プルルルルルル!』

シャア「なんだ・・・?時間はまだまだあるはずだが」ガチャッ

シャア「わたしだ」

店員『もうしわけございません、只今非常に込み合っておりまして」

シャア「うむ」

店員『おひとり様でフリータイム3時間以上ご利用のお客様には退出していただければと』

シャア「なに!?」


31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 23:50:31.59 ID:L00I6FL50


ガチャッ

シャア(やっと喉も温まってきて、採点の面白さにも気づいたところだというのに)

シャア(しかし、いつも世話になっている店だ、売り上げのことを考えてやるのも常連の務めか)


シャア(確かに満室になっている・・・先ほどまでは空いていたのにどういうことだ?)

ハマーン「まだまだ歌い足りないという顔をしているな、シャア」

シャア「またお前か・・・わたしはもう帰るところだ」

ハマーン「歌い足りないだろう?」


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 23:59:41.57 ID:L00I6FL50


シャア「・・・なにを企んでいる?」

ハマーン「なに、ただ私の部屋に来たらどうかと思ってな?」

シャア「・・・」

ハマーン「私も歌が好きだ。心行くまで歌った後の爽快感はなにものにも代えがたい。だろう?」

シャア「ああ、そこには同意する」

ハマーン「それに、フリータイムもまだ残っているのに途中で退出というのも哀れだろう」

シャア「・・・ところでハマーン」

ハマーン「なんだ?」

シャア「なぜわたしが途中で追い出されたことを知っている」

ハマーン「っ!」

ハマーン「・・・それは、貴様の顔を見ていればわかるさ。ニュータイプの感と言っても良い」


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 00:04:28.57 ID:R4FJKjTE0


シャア「ほう」

ハマーン「そうだ、そんなことを気にしている暇があるなら」

シャア「・・・」スタスタ

ハマーン「どこにいく」

シャア「確かこの部屋はさっき私がトイレに行く時は空いていた」

ハマーン「・・・だからなんだ?」

ガチャッ

客A「な、なんだ?」

客B「お、おい、なんの用だ!」

シャア「ネオジオン万歳!」

客A・B「ハマーン様万歳!」

ハマーン「・・・・・・」

客A・B「はっ!?」


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 00:07:38.99 ID:R4FJKjTE0


シャア「こっちの部屋もさっきまでは空いていたな」

ガチャッ

客C「しゃ、シャア!?」

客D「馬鹿!」

シャア「ネオジオン万歳!」

客C・D「ハマーン様万歳!・・・はっ!?」



シャア「・・・・・・」

ハマーン「・・・・・・」

シャア「・・・なるほど」

ハマーン「・・・・・・」



42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 00:24:19.24 ID:R4FJKjTE0


シャア「周りから固めると、そういうわけか」

ハマーン「・・・・・・」

シャア「はっきり言う、気に入らんな」

ハマーン「お前が大人しくわたしと来ればいいんだ」

シャア「それで私の貴重な時間を奪ったと」

ハマーン「奪ったのではない、ただわたしと」

シャア「そんな決定権がお前にあるのか?お前のそういうところが嫌いなんだ」

ハマーン「っ・・・・・・」

シャア「歌を歌いに来てこんな不快な気分になったのは初めてだ」スタスタ

ハマーン「しゃ、シャア!」


店員「ありがとうございます。850円になります」

シャア「・・・」

店員「ありがとうございましたー」


ハマーン「・・・・・・・・・・」


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 00:58:57.55 ID:R4FJKjTE0


ガチャッ

キャラ「どうでs・・・」

ハマーン「・・・・・・」

マシュマー「すーぐーにつぶれーるぅぅぅぅぅうううううう!!!ギリギリぃーーがーけーの上を」

キャラ「うるさいってんだよ!」ピッ

マシュマー「なぜ止め・・・ハマーン様!そんなところで体育座りなどしてどうしたのですか!?」

ハマーン「・・・・・・どうもしていない」

キャラ「ハマーン様・・・」



キャラがなんやかんや頑張ってなんとかハマーン様は元気になった


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 01:04:34.31 ID:R4FJKjTE0


数日後


シャア「この間は奴のせいでまったく気持ちよく歌えなかったからな・・・今日は歌い倒すとしよう」

店員「いらっしゃいませー、一名様ですか?」

シャア「ああ」

店員「只今込み合っておりまして・・・40分ほどお待ちいただくかたちになってしまうんですが」

シャア「なに?この時間で満室だというのか?」

店員「申し訳ございません」

シャア「・・・どうしたもの「き、奇遇だなシャア」

シャア「・・・・・・」スタスタ

ハマーン「シャア!まだなにも」


56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 01:09:02.79 ID:R4FJKjTE0


さらに数日後


シャア「今日は大丈夫だろう」

店員「本日込み合っておりまして」

シャア「ええいまたか!!」

ハマーン「ふふっ、いい加減諦めたらどうだ?」

シャア「・・・・・・」スタスタ

ハマーン「シャア!!」


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 01:15:34.00 ID:R4FJKjTE0


また数日後

シャア「あの店はもうダメだか・・・気に入っていたのだが」

シャア「少し遠いが、ここでもいいだろう。あの店と同じチェーンだからカードも使えるしな」

店員「いらっしゃいませ。一名様ですか?」

シャア「うむ」

店員「只今満室となっておりまして・・・」

シャア「なにぃ!?」

ハマーン「ふっふっふ」

シャア「ハマーン!!」

ハマーン「ここの系列グループはアクシズが買収した。諦めてわたしと来い!シャア」

シャア「断る」スタスタ

ハマーン「シャア!!」


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 01:25:01.39 ID:R4FJKjTE0


シャア「ハマーンめ・・・・・・なにがしたいんだあいつは」

キャラ「シャア!」

シャア「なんだ?」

キャラ「お前が断るたびにハマーン様を慰めるこっちの身にもなれ!マシュマーなんてこの間ふんどし一丁で宇宙空間を泳いだんだぞ!」

シャア「それはすごいな」

キャラ「ピンピンしてたけど、それでもいい加減諦めたらどうなのさ!」

シャア「エゴだそれは。そんなもので人を導こうなどと」


64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 01:38:07.86 ID:R4FJKjTE0


もっと数日後


シャア「今日こそは・・・なぜカラオケをするのにこんな苦労をせねばならんのだ」

店員「いらっしゃいませ。一名様ですか?」

シャア「ああ」

店員「会員カードはお持ちですか?」

シャア「いや、結構だ」



シャア「歌える・・・こんな嬉しいことはない」

??「シャア!」


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 01:50:14.91 ID:R4FJKjTE0


シャア「またか・・・いい加減にしろ!ハマーン!!」

ミネバ「えっ・・・う、うぅ」ウルウル

シャア「ミネバ様!?」

ハマーン「ミネバ様!勝手に出て行っては・・・シャア!?」

ミネバ「ハマーン!」ギュッ

ハマーン「どうしたんですミネバ様」ナデナデ

ミネバ「うぅ・・・」ギュッ

ハマーン「シャア・・・なにをした?」

シャア「わ、わたしはなにも」


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 02:02:47.98 ID:R4FJKjTE0


ハマーン「大丈夫ですか?ミネバ様」

ミネバ「ん・・・大丈夫。ちょっとびっくりした」

ミネバ「シャア、シャアもカラオケにきたのか?」

シャア「はい」

ミネバ「そうか、じゃあいっしょに歌おう!」

ハマーン「ミネバ様、この男は」

シャア「よろしいのですか?」

ハマーン「どうせ誘っても・・・なに!?」

ミネバ「うん!」

シャア「では喜んで」


69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 02:12:03.35 ID:R4FJKjTE0


ハマーン「おい、シャア」

シャア「なんだ?」

ハマーン「どういうつもりだ」

シャア「なにがだ?」

ハマーン「あれだけ言っても頑なに断り続けたお前がどういう心境の変化だ」

シャア「この間はミネバ様がいなかったろう」

ハマーン「・・・・・・なに?」

ミネバ「二人ともはやくこないか!」

シャア「只今まいります」

ハマーン「おい、待てシャア話しはまだ」


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 02:23:11.23 ID:R4FJKjTE0


カラオケ終わって


ミネバ「楽しかったな!シャア、ハマーン!」

シャア「至福の時間でした」

ハマーン「素晴らしい歌声でした、ミネバ様」

ミネバ「うん、また三人でこような?」

シャア「もちろんです」

ハマーン「・・・・・・」

ミネバ「ハマーン?」

ハマーン「そうですね、また三人で来ましょうか」



終わり。これ以上吐きだすものなどない。

最後に一つだけ言わせてもらおう。


ハマーン様ばんざーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!


80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 10:46:38.45 ID:GE3nJ2MmO


ハマーン様とミネバ様が幸せそうだから許す

面白かった



85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 14:39:17.05 ID:RqVBgvjBO


おもしろかった

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